料理は苦手、だから楽しく効率的に作りたい

小川奈々氏考案の「FOOD SEIRI NOTE」をご紹介します。
整理収納を学ぶ前の私は、野菜を安いとお買い得だと思って買ってしまい、ダメにしてしまうことが何回もありました。
水っぽくなったもやしとかヘナヘナのきゅうり、また野菜室の中でカラカラになったニンジンも。
申し訳ないという気持ちと、私がちゃんとした主婦をしていない、というモヤモヤ感に襲われたこともあります。
このノートを使ってみて、良かったこと、私なりの使い方をご紹介します。

「食」を見える化してわかること

家事整理®を考案して、普段の家事を全部書き出した時に、やっている時間、項目が多いことにビックリしていたことがあります。
無意識にしていることを書き出すことで、時間がかかっていると思っていたけど実はそうでもない、など気づくことがたくさんありました。

このノートを使ってみて気づいたことは、普段、私意外と作っていたな、ということでした。
最近は家事って意外に面白いとも思うようになりましたが、今でも家事全般が得意でも好きでもない私にとって、料理は家族がいるからとりあえず作る、という感覚でした。

上は我が家の定番メニュー。書き出すと結構作っていることがわかります。
土曜日はホットプレートでラクで家族で作って楽しめるメニューにしています。
ちょっとレシピを書いてみたり(塩豚)、今度作ってみようと思うものを書きました。

めんどくさがりさんこそおすすめ

書いて整理すること、ってめんどうに感じる方もいるかもしれません。
私も以前は書くなんて、めんどくさくない人がやることかな、と思っていました。

でも、家事整理の研究をすすめていくうちに「書いて整理する」ってこれほど自分がラクになるのか、と気付きました。

仕事の時が終わって、休む間もなく、あれ買わなきゃ、とか、何を作ろうと考えることは疲れているとしんどい時もあります。
未来の自分のために、先に食材を把握し、メニューを書き出しておくことで、日々の料理の負担も減るかもしれません。

5月のメニュー。☆は家族に好評だったメニューです。

節約だけじゃないメリット

このノートを使って、すぐにわかる効果は節約や時短かもしれません。

使い切ろう、と思えますので、週1日は冷蔵庫の中の食材だけで作ってみると、食材も大切にでき、買い物に行く時間も減るかもしれません。

私は使ってみて、節約、時短以外にもう一つ良かったことがあります。
ちょっと新しいメニューを試してみよう、という前向きな気持ちになったことです。
レシピ本を図書館で借りて読んでメモして作ってみる、ということもはじめています。

基本、作り置きしないのですが、新たに作り置きを試してみようかな、とも思っています。

上のページは我が家のストック食材です。買い物に行くときもチェックしやすいです。

毎日のことだからこそ、少しでも楽しく、ラクに料理を作りたい、と思っています。
この白いノートがそのきっかけになるかもしれません。
シンプルな分、あなたなりの使い方ができますよ。


FOOD SEIRI NOTE 
¥1,100(税込)
B5版
サイズ(約):幅182mm×長さ257mm×厚さ6mm
ノート枚数 :32枚
重 量   :175g


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公式ホームページ

考案者、小川奈々氏のホームページもぜひご覧ください。活用事例なども多数載っています。